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東海支社です。

 

誰しも一度は経験があるであろう”げっぷ”

そのげっぷで白飯が進んだ話をお届けします♪

 

まず、げっぷとは?

言うまでもありませんがご紹介させていただきます。

 

 

“げっぷ”

おくび(気(あいき))のことで、胃の中のガスまたは空気が、食道から口腔(こうくう)へと上昇してきて排出されることをいう。過多の食事後、あるいはサイダーなどの清涼飲料水を飲んだあとに経験するのがこれである。げっぷとともに酸味がある液体が逆流してくる場合は酸性おくび、すなわち呑酸(どんさん)とよび、胃液の過酸症状と考えられている。病的な場合としては、胃潰瘍(かいよう)による瘢痕(はんこん)(傷あと)、あるいは腫瘍(しゅよう)などによる食物の通過障害があったり、胃の機能異常によって食物が胃に長く停滞しているとおこりやすく、口臭を伴うことが多い。また、睡眠中などに大量の空気を飲み込んでいて、目が覚めたときにげっぷとして吐き出す場合もあり、空気嚥下(えんげ)症といわれている。病的なげっぷは、いわゆる胸やけ(胃液が食道へ逆流するためといわれる)とともに、消化器疾患の主要な症状の一つであるが、悪心(おしん)、嘔吐(おうと)、みぞおち、あるいは上腹部の疼痛(とうつう)など、他の症状を合併することが多い。

※コトバンクより

 

 

まぁ、まさかそのげっぷで白飯が進むとは思いませんでした。

どういうことかというと、こちらです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東海支社で密かに?流行っているオマール海老ラーメンです☆

 

オ・マール!

 

とんでもないラーメンです。

まずエスプーマ仕立てのスープから漂うただ事ではない香り!

 

オ・マール!

 

そして何気に乗っているのは海の星屑ことキャビアではありませんか☆

そしてそして粉チーズ、柚の皮、クルトン、低温調理が施された鶏チャーシュー!(味付け玉子は追加料金が必要になります)

 

オ・マール!

 

恐る恐るレンゲから口元に注ぎ込むオマール海老スープ。

口元から鼻へ深い味わいと香りが抜けていく!

しばらく続くオマールの余韻に喉元がもう限界。

ダメよダメよ!ダメダメ!

それでも続けざまに進んでしまうレンゲから注ぎ込まれるスープ!スープ!スープ!

こらえきれずに箸が進む!麺へ!

 

オ・マール!

 

なんてことなの?

そこまで仕事をするの?

全粒粉入りの麺がお出迎え?

ただでさえ香りだっているのに全粒粉入りにすることで麺までも香り高く、そしてスープに打ち負けない味わいに。

 

オ・マール!

 

進む箸。進撃の箸。。。なんでもないです。すいません。

 

オマール海老に慣れつつあった時に更なる衝撃が。

少量入っていた柚の皮が口元へ。

これによりオマールの香りがリセット!

リセット後のオマールは初めて出会った時の新鮮さを演出☆

 

オ・マール!

 

このエンドレスなコンボであっという間に完食☆

もはや芸術。

一度食べたら忘れられないです。

 

そして事件は起きます。

それは帰宅時のことであった。

 

オマール海老の余韻に浸りつつも、薄れていくあの時の高揚と快感。

うっとりしながら帰路についていると、、、

 

「っっぷ」

 

冒頭のげっぷである。

 

驚いた。

あの深い味わいと香りが口元に充満☆

急いで部屋のジャーにある白飯を口元にかきこんだのは言うまでもなく、、、

 

オ・マール!